転職を楽しむ-転職の先生になる|転職を客観的に見ると

転職を客観的に見ると

転職を楽しむ-転職の先生になる|転職を客観的に見るとヘッダー画像

転職を楽しむ

今回は、転職をどのように活用すべきかご紹介します。 結婚して6年がたち、子供もいないので、いわゆる103万の壁を越えないように、複数の派遣会社に登録をして、短期や単発の仕事を繰り返していました。子供がいないのだから、フルタイムで働いてはと、よく言われていたのですが、なにしろ家庭科がいつも2だったくらいで、料理、掃除、裁縫などなど家庭的なことがとても苦手で、かといって家政婦を雇えるような余裕があるわけもなく、そういった家事仕事に、ものすごく時間がかかるのでパートや短時間の仕事に転職しました。先輩や同僚にはもう少し、愛想をよくして、かわいがられるように、と助言されるのですが、どうしてもできなくて、一度やってみると気持ち悪がられました。女性の同僚や上司とはとても仲良く、トラブルの仲裁にも入ったりしてうまくやっていけたのですが。先輩がいうには、話し方や態度がぶっきらぼうすぎて、言い方もストレート。仕事をするのにそんなものは必要ないというと、笑ってくれる上司もいましたが。

外資系で働くといいかもと言われましたが、そんな厳しい環境に耐えるほどの根性もなく。結局好きなことなら続くと気がつき、人間関係の少ない仕事を中心に、しかも長続きしないために、短期や単発の派遣、アルバイトをして、主婦業をこなしてきました。独身時代は、5回も転職をしたのですが、そのどれも、今思うと、ただ単にわがままとしかいいようがない理由でした。今の上司が嫌だからといった理由がほとんどでした。全く自分をわかっていなくて、こんな事を繰り返していてはいつまで経っても、いい仕事ができるわけもなく、引退して主婦になりました。少しでも社会とかかわっていたいという気持ちはあるので、やはり自宅でできる仕事を中心にしていきたいと思っています。

似たもの夫婦とはよくいったものです。35才を過ぎると転職が難しくなるとよくききます。近ごろは、求人募集の公告に年齢制限の表示をしないばあいが多いですが、実際のところ会社側は、若い人を求めていることにかわりはありません。なぜ35才が区切りなのかについては、いろいろ説がありますが、この年齢になると、だいたい入社してから10年以上経ち、マネジメントができる立場になっているはずだから、というのが理由のようです。管理職の経験がない35才を過ぎた人間を中途採用しても、年齢のために給料が高くなる、上司が年下である可能性が高くなるので扱いにくい、などの理由があるようです。人には適正というものがあります。

関連情報