
これを見れば、転職についての事が分かるでしょう。 人間関係が苦手なタイプなので、とても仲良くなった人にしか心を打ち明けない性格のため、結婚相手を選ぶときも、選択肢はあまりありませんでした。気が強い性格のせいか、男性と話していると意見がぶつかり、喧嘩をしてしまうこともあり、恋愛経験などはほとんどありませんでした。そもそも恋愛など人生には必要ないとまで考えていました。かなり男勝りの性格だったため、よく母から男に生まれるとよかったのに、と言われていました。ならば嫌だけど、伴侶を見つけて、共同生活をしていけば、どうにかこうにか人生を、乗り越えられるかもしれないと考えました。恋愛関係には全く疎かったので、自分の人生で唯一経験が豊富といえる転職の失敗を参考にして考えました。
いわゆる俺様は絶対ダメ。極端な話ですが、本当に嫌なのは、巨人の星に出てきた星一徹タイプの収入もないくせに、ちゃぶ台をひっくり返すDV男です。若かったのもあって、理想はものすごく高かったようです。といっても、結局は普通の本当に普通の穏やかな、ちょっと女性的な優しい性格の人があっている、ということに気が付きました。今では、年も取りぜいたくは言えませんが、とにかく穏やかで、おおらかなタイプの人やそういった上司があうというのは変わりません。転職も同じで一生添い遂げられる会社に勤めたい。
結婚も、就職もいつ離婚や倒産、リストラにあうかわからない時代です。一生添い遂げられる時代は全てにおいて終わったような気がします。どんな状況になっても最低限暮らしていければそれで満足と考えて、結婚も転職も高望みしないことが大切な気がします。いざ夫や、会社に見捨てられても、人間は何度でもはい上がれるのだという事を忘れないようにしたいと思います。何かをはじめるのに、遅いとか早いとかはないのだと、日清食品の創始者である安藤百福さんもいっていました。転職を決意したとき、ハローワークに行ったり、就職情報誌を買ったりしますよね。